Room(チェッカーズ)

80年代を代表する音楽ユニット・チェッカーズの後期の楽曲です。
この頃になると、藤井フミヤさんらメンバーで作詞作曲していたそうです。
君が窓辺に 挿した薔薇を
もうどれくらい 眺めてたのか
花は色褪せ 二度と愛は
戻らないことを知ったよ

俯いたまま そっと鍵を
差し出した時 動けなかった
たった一言 やりなおそうと
言える 勇気があればよかったね

ふせた写真立て 倒れた空のマニキュア
今は瞳を 伏せたくて

何も変わらない部屋で 君の香りが消えていく
そして 初めて悲しみを知ったよ
時が過ぎるのが怖い 君が遠く離れてく
いつか 涙は薄れてゆくのか Heart Break Room

砂のお城(分島花音)

チェロを奏でるシンガーソングライダー・分島花音(わけしまかのん)の楽曲です。
そっと流れる白い
乾いた雲が通る
灰色のわたしは
ただじっと消えていくのを
見てた

星を集めて つくる砂のお城に
わたしのささやかな祈り
零れて落ちる その足元を
待ち伏せた波がさらう
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